既存のマットケースに100円ショップで売っているアミラックを加工して取り付けるというもの。

まずは、アミをサンダーでばらします。
サンダーがない場合は、金ヤスリや金ノコで切り取りましょう。それもない場合は、ニッパやペンチなどで地道に切り離していきましょう。

次に、切り離したアミをトイレケースのフタにあて、穴をあける位置を決めます。写真は油性ペンで穴を開ける位置をマークしたところ。

この写真はアミをケースフタの上に仮においたところ。
だいたいのイメージです。また、イメージどおりです。

っで、実際にドリルを使って穴をあけます。
ケースフタもプラスチックなので、ドリルを使えば簡単に開きます。ない場合はキリ?かなぁ…。

そうしたら、実際にアミの1本1本を穴に通していきます。今回穴を開けて通すのは、写真で見ると上下部分だけです。左右の部分は何もしてません。

次に、仕上げとして、ケースの内側から通したアミを折り曲げて、ぬけないようにします。ここは少し丁寧にしっかりとなるべく、膨らまないようにつぶしてください。
なぜなら、ケースフタを実際に土台にかぶせるときにこの折り曲げがあたるからです。ここをしっかりおらないと、フタがしまらない…なんてことになるかも。

以上、完成!
フタは、前述の通り、折り曲げ分だけきつくなりますが、逆にいうとしっかり「カチッ」っとフタがはまるようになります。
なかなかの出来でした!
興味のある方は、ご参考に…(~O~)V
っで、実際の効果ですが…。
バッチリです!
あきらめたのか、ガリコじゃなくなりました!
よかった!よかった!


